俗っぽさと通好みの両立

そういや読んだ本で感想をちょっと書こうかと思ってたんだった.

大好きが虫はタダシくんの―阿部共実作品集 (少年チャンピオン・コミックス)
空灰はちょっと自分にはレベルが高すぎて?読んでて辛いなあ,でも一般でもうけてるしうんみたいな感じだったのだけどこの本は結構は面白かった.

短編集なのに長編でどくっけがそんななくて読みやすいドラゴンスワロウが特に好きだった.大好きな〜 とかデタジル人間カラメとかはあまりにもレベルが高すぎて面白いんだけどうんっていう…やっぱり自分にはサブカル漫画みたいなものは向いてないんかもしれない.

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(3) (ガンガンコミックスONLINE)
1~3巻まで読んだけどさすが売れただけあって面白い.喪女あるあるネタというよりはギャグとして読んでる.みつどもえの時と同じか,こんな面白い人間いないだろっていう.まあしょぼーんクッションが自室に飾ってあるのはリアリティあってやばかったけど.今後の展開はまじめにハッピーエンドになるのかそのままなのか気になる.

ウェットウェア (ハヤカワ文庫SF)
面白いんだけどあまりにもドラックとか不純すぎて進められないっていう…融合(マージ)したい… 続編のフリーウェアは読むとして その続編のリアルウェアはどうしようか…翻訳されてないし今後されることもないんだろうなって思うから洋書買っちゃうのも手かもしれない…